蜻蛉の城 >> 人形の部屋 >>


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能書き(?)はこちらです。



1.肉慾の奈落

あいつ、そろそろ始めるな…。
僕は今夜も、妹の…あの行為を覗いていた。

hoge hoge

hoge hoge

ああ…。この距離からでもはっきりとわかる。
発情して肥大した、あの敏感な突起。

妹は今夜も、そこに慰めの手 を伸ばしていった。

「…んう…ッ」 

そして僕も…、僕自信の大きな突起に手を伸ばす…。
「くぅ…ッ!」

ああ…。
僕らは、成長して男と女に分かれたけれど、
ふたりの突起は、元々は同じものだ。
だから僕にはわかる。
妹が抱える、その狂おしいほどの疼き

僕らは毎夜、それを鎮めずにはいられない。

「…んんッ…!あふう…ッ♥」 「うぐ…ッ!」
 


hoge hoge
…だが最近、気付いたことがある。この行為、度が過ぎると…
先端の粘膜が擦れて薄くなり、さらに敏感 になってしまう。
あの快楽を憶えてしまった性器は、常にその行為を待ち焦がれ
わずかな刺激でも、簡単に発情するようになってしまう。

抜け出せない、泥沼の悪循環なのだ。


そのことは、おそらく妹にも 言えるはずだ。

だが今はまだ、ある一線を超えてはいない。だから循環は始まっていない。
しかし…。ひとたび転落 を始めたら、どうなるだろう、妹は…。
あの充血が治まるまで、何時間でも慰めるのだろうか。

いつしか妹は…、あの突起が産み出す肉欲の奴隷になってしまうだろうか。
「うぐ…ッ!!」
ビュルッ!ビクッ!ピュルッ…❤

ああ…。 妹の、そんな姿を見てみたい。

そんな思いが脳裏に浮かんでは消えていった。



hoge

2.誘惑

「ただいまー。 って、あれ?」

「…ん?」


「なになに、コレ?おみやげ?w」

「あー、それか…。
 UFOキャッチャーの景品とか…ガラクタ。
欲しい物あったら、好きに持ってっていーぞ…」

「やったあ!」


hoge

「…うーん、これも微妙…。
 …うわぁ、これは無いわ…。
…ん?
『知られざる、ワゴンの中の名作ゲーム』…
ほうほう…。」

僕は、妹に背を向けて、ガラスに映る妹の姿を見ていた。

「これは結構面白そうかもー。
次は…。」

…そろそろ来るな…。


その中に仕込んだのは、小型の「電マ」だ。
つまり、電動マッサージ機…、
そう銘打ってはいるが、実情は体裁のよいバイブレーター。
淫らな玩具[おもちゃ]だ

それは、さらなる快楽への誘惑
そして…。 
を、自慰[オナニー]の泥沼に突き落とす為の、 だった。


hoge
[音声再生不可]

「…これも却下! もーお兄ちゃん…、
 なんでこんな使えないものばかり獲ってくるわけ?w ある意味…」

…来た…!

妹の声が止まった。
急に、一瞬の静寂 が訪れる。そのかわり…
ごくり。と、唾を飲み込む 音が、聞こえたような気がした。

妹は、ちらっと僕のほうに目をやると…、
わずかに上擦った声で、お喋りを再開した。

「…ある意味、天才的にセンスないよねぇw
 その点、あたしのレベルともなると…」

妹が立ち去った後、紙袋を確認すると、それ は確かに無くなっていた。

「よし…! 計画通りだ…。 夜が楽しみだな…。」



3.振動

だが、僕はすぐに後悔する羽目になった。

覗き穴の前に、なにか荷物が置かれてしまったのだ。

妹の自慰行為を、見ることはできないくなってしまった。

いや、それだけならまだ良かった。だが…。


hoge hoge

毎晩、毎晩、かすかに伝わってくるのだ。

ひとつは、モーターの小刻みで微弱な振動。

そして…、何度も寝返りを打つような、微弱だが重量感のある振動…。

「何だよ…、何やってんだよアイツ…!」


hoge hoge

何をしているか…。それは、愚問という他なかった。

僕は、そのためにアレを妹に与えたのではないか。

だが、その結果を見ることはできない。

僕には、耐え難い生殺しだった…。



「あッふぁッあぁ〜ん…うぐぅン」
妹の嬌声が、頭の中で合成されてゆく…。

ドタン。振動が、ひときわ激しくなる。

「あいつ、まさか…! アレを破って膣内まで…!?
…いや、まさかそんな馬鹿な…! しかし…」


hoge


4.ある朝の異音


今日も、けだるい朝だった…。

あの夜の振動は、日に日に激しくなっているようだが…。




hoge

妹は…、

アイツは、きょうも元気なようだ。

「いってきまーす!」



擦れ違いざま、ふっと妹の匂いがする。

ああ…。この香り…

「ヴヴヴヴヴ…。」

え!? …い、、今…。

確かにモーターの振動音が…。



hoge

hoge

「これヤバイよ…。
すっごくドキドキするw」

まさか…。まさかアイツ…!!
もう、 夜までの我慢さえ
できなくなった
のか!?

無防備な、短いスカート
すぐ下で。ショーツ
垂れ流した蜜 で湿らせて。
発情した、あの臭い
振り撒きながら…

電車に乗るのだろうか。

授業を、受けるのだろうか。

これは大変な事になった…。

僕は… 
なんて事をしてしまったんだ…!?


hoge

hoge
[音声再生不可] 4/30版 v3

「ああっ…ちょ、しまった …。 
舐めてたかも…これマジで
あぁあぁ♥」
「やだ…リキめばリキむほど
奥に当たって …。」

--------

(あの子、さっきから変だな…?)
(ん…、モータの振動??)
(それに、この臭いは…!!)

「んぁひィッ♥駄っ目えぇ!
おかひくnぁるぅ…!!」

(なんて嫌らしい子だ…。)
(てっきり鉄板で処女だと思ってたんだがな…。)
(いや…。エロい処女ってのも居るよな。)
(どっちにしろ、こいつぁ面白くなってきたぜ…!)

hoge


ふぁひぃ…。
ほれゎ…シャレになんらい…。トイレ…

やだ…!! なんでこんなに並んでんのよう!!
  そ、そうだ…。体育倉庫…

hoge
[音声再生不可]4/30版 v3

やだ…。
ベッショベショ になってる…。
それに、凄い臭い…。


あ、あれ…!?
ちょっと…。指が滑って…
うまくッ…掴めなッ、
ヒィッ!おッ…奥に ッ!
も、もうッ 腰が抜へれ…

「ぁあぁあイクッ♥
いくぅうッ!!
ふぇあへ…ぇひぃ…。へぁ…。はぁ…」

hoge

hoge


あぁ…、抜けていく…。
 よかったぁ…。
  やっと解放されたぁ…。


…パンツは…。
 これじゃヤバイから脱いで…
  ブルマの直穿きで我慢しよ…。


「すごい物を見ちゃったな。」

…え!?




hoge

hoge



「い…嫌ァあぁアァあッ…!!」


「おおっと、そんな声出すなよ。」
「俺たちゃ別に覗きじゃねーぜ。」
「へへへ…これ、落としたリボン、な。」
「ってなワ・ケ。ヒヒヒ…優しいだろォ俺達?」
「何かが見えちゃったのは、たまたまって事でw」

「ヘヘ…足が震えてるぜ?そんな怖いかなァ俺達。」

「じゃあ退散するけどよ、以後仲良くしようぜぇ?」
「カラダは、いつもキレイにしとくんだぜ?フヘへ…」
「写メ、撮れたか?」「おう、バッチリよ!」
「グヘヘへ…。俺にも送れよ…」



「どうしよう…。あたし…、もう終りかも…。」



そして…。






:
:
:


hoge


「長期賢者モードとか云ってたしー。」

「アハハw まったく…
 どうしようもないね、あの管理人は」

「マジ、チョーありえないしーw」

「やれやれ…。この調子だと、
 ボクらの出番はいつになる事やら…」

「あとォ、ええっと何だっけ…
 コーネンでホルモンがダメポとか…」

「男性更年期障害!?
 …による男性ホルモン枯渇の疑い!
 それは…ちとマズイんじゃないか?」

「んー、よくわかんなーいw」







「ヘヘヘ…。」
「プールの視姦は堪らねえな…。」

「うぐッ…。
 めぐの奴、エロすぎだろ…。」

「ハメさせろよ畜生…。」

「輪姦しまくって…
 『嫌あッ!チョー無理ぃ(泣)』
…とか云わせてぇw」

「ハァハァ…。
俺は、麗のほうを犯りてぇ…。」

「ダメだ、、
 リアクションが想像つかねー」

「www」


hoge
hoge
hoge


「グヘヘ…。オイオイ。めぐのケツも、麗の乳もいいけどよ…。」

「おう、実際に手の届くカラダがあるとなりゃー、そりゃ霞むってもんよ。ヒヒヒ…」

「さぁて…。俺らの可愛い哀れな女神ちゃんはどこだァ〜!?」

「ヒヒヒ…男の理想、穢れ無き淫乱オナニー処女はどこだァ〜!?」

「あの娘、ちっちぇーからすぐ分かるだろw」

hoge hoge

「おお…? あれは…!?」
「へへへ…。居た居た!」「ゴクリ…。」

「あー…処女のスク水たまんね…」
「これはコレで…、そそるな…。」
「ウヒヒ… 地味な水着にしたってダメだぜぇw」


hoge

「うはァ…。たまんね…。」

「小○生みてーな尻だな…。締まりそォ…。」

「奥まで使ったら壊れちまいそーだな…。」


あ…ッ!


「へへへ…。気付いたようだぜ。」

「あの顔がまた嗜虐心そそるねぇ…。ヒヒヒ…。」

「すべてを悟った絶望の表情…抜けるウッ…」

「さぁてと、体育倉庫か、ウヘヘ…。」

hoge hoge

hoge

「グヘヘ…。」

「なぁ、アレ、今日も挿れてんの?」


「…。」(無言で首を振る)


「へへへ…。ホントーかにゃあ?」

「実はグチョグチョだったりしねぇ?w」

「違うんなら、ちょっと見してみそ?」


「…ッ!」


hoge hoge

「おっ、ホントだw 今日はヌルヌルじゃねーな」

「じゃあちょっと、アソコが寂しかったり? ヒヒヒ…。」


「…。」


「へへへ…。そんな顔すんなって。なんたって今日は…」

「とっておきのプレゼントを用意したんだぜぇ?」

「悦んでもらえると思うぜェ? ヒィヒィってなw」

「ヴヴヴヴヴ…!!」


「…!」


hoge
hoge
hoge
「い、嫌ッ、くぅっ… 
あは ハァん… らめぇ…」

「えひィ…ふぐぅ…はふぅうう…
らめッ…らめなのぉ…ひゃううう!」

「…もぉゆりゅひてぇ… ぉねがい…ぃかへて」

「…ぃれへ…。
 ぉくまれ、いれへくらはぁい…」



「ヘヘヘ…。言った言た!」
「じゃぁリクエストに応えてっ、と…。」

「ヒッ! い、嫌ッ… それ… まさか…。」

「らめェ違うのォ、おひんひんいやらのぉ!!」

「えヒィ…」




hoge
「ううッ…なかは…
らめっへいっはのに…」

「あースッゲー良かった…。」

「へへへ…最後の一滴まで出尽くしたぜ」

「じゃ、大好きなご褒美をブチ込んでやるぜ…」
「カチッ… ヴヴヴヴォオン…!!」

「ひっ、いゃあ‥ッ!! お、おねがぃらめへ…!
 い、いまそんな物で掻き回されたら、本当に妊娠…
 ひヒッくぅっ… あは ハァん… 
あうッ あ”あああああ…!!!」
hoge hoge

hoge

ううッ…
らめッらめにゃのに…

輪姦されて
かわるがわる何度もドプドプ中射しされて
プリップリの
濃厚ザーメン子宮にズッシリ詰め込まれて
極太バイブでグチャグチャに捏ね回されて
ブクブクに泡だった匂い立つブレンドザーメン
卵管まで侵入されて
誰のだかも判らない ピチピチのせーし
種付けされてイクぅッ!!






まさか…。

まさか…。

そんな事があるか。

妄想だ。妄想に決まっている。



…でも。

このままじゃ、まずい。

止めさせないと…。

早く、何とかしないと…。



続く

hoge



「…ありゃ。。目覚まし…
 鳴りっ放しだった…。」







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