目次(作業用)

01_蜻蛉ヘッダ.htm
05_イントロ.htm
08_枕カバー.htm
15_朝の着替え.htm
22R_普通の撮影終了.htm
29_拘束.htm
35_お尻に汁.htm
39_フェラ.htm
45_パンツに手を.htm
55R_犯し.htm
60_本番.htm
62R_野獣.htm
65R_トロリ.htm
67L_役得.htm
69_宴.htm
72_救助.htm
75_最後の想い.htm
77R_訪問.htm
79L_目撃.htm
81L_独白.htm
83R_追憶.htm
85R_シンクロ絶頂.htm
87L_ふう2.htm
99_蜻蛉フッタ.htm


蜻蛉の城 >> 人形の部屋 >> #32: 奈々子SOS(後編)


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能書き(?)はこちらです。




アウアウ…長い旅だった…。

けしからんとか、発禁だ、とか何とか云っておきながら…。
新刊の月刊maroを買うために、僕は隣町の本屋さんをハシゴしてきたのだった。


ハァ、ハァ…ん? なんか付録がついているな…。

hoge hoge

こ、これは…!? 
チヒロちゃん&奈々子ちゃん リバーシブル枕カバー…!

「ちなみに次回は、春→卒業式→制服ってことで制服特集です。またね! 編集部」

むむむ…。








hoge hoge
--- 数日後、朝 ---

よいしょっ…と。
はぁ…。今日は卒業式だってのに生理用ぱんつかぁ…。
アレが近いから、しょうがないよね…。
そうするとブラはこれかなぁ…。胸も敏感になって、こすれると痛いし…

そうそう、式のあとは、制服のまま月刊maroの撮影かぁ。
…あ、こーたくんに借りてたマンガを、そろそろ返しにいかなきゃなぁ。






hoge

よーし、お疲れ様。
これで屋外の撮影はお終いね。

じゃあ次は、スタジオに移動して。
別のスタッフチームがスタンバイしているからね。

「はーい…。」


hoge hoge hoge
「な、何をするんですかッ!?それに、私はビデオじゃなくて写真のモデ…。」
「なにって、こっちも卒業式に決まっとろうもん」
「そうそう、こっからが本当の仕事じゃ。おママゴトからは卒業してもらわんとのう」
「へへへ、有名になれるぜ?飯島アイちゃんみたいにな!」


hoge hoge hoge
「いやああッ!!止め…。」
「うへへ…この感触がたまらねーぜ、我慢汁がくぁwせdrftgyふじk」
「オイオイ…ガッツリ本番に使う分残しとけよオ?」


hoge hoge hoge
「っへへ…こちとら2週間も溜めてんだ、このぐれーで打ち止めになるもんかよ!」
「おうホンマじゃ、特濃やんけえ、さすがはプロじゃいのう、ゲッヘッヘ」
「ひっ…ぐすッ…やめて…お願い…もう許して…」

hoge hoge
「げへへ…生理用のパンティかよ…そそるじゃねぇか?」
「アレが近いのか?ヒヒヒ…。俺様も運がいいぜ…。」
「…!!なっ何っ!? …そんな…嘘でしょ!?」

hoge hoge

「嫌あああッツ止めてやめて痛いいたいよおおッ!!
 ヒッ!!嫌ッいやッいやあああ〜!!!」

ドビュ!!! ビュクッ!!  ブビュル!! ドプ…ッ♥




「ノビとる暇ァねェぞ。今のは前座の試し撮りじゃけんのう!」
「HEY,MEN! 出番だぞォ…!」


スハー…、フゴォ…。ボフゥ…。ハフー、ハフー!


「うぇわ! な、何だアイツは!?」

「あ、あれは野獣と呼ばれた男…!」

「サブ・ボップきたあああーーー!!」




hoge

「あ”がぁ〜!! ひやッ、ヒッ!!、あ”ぐぁ”〜ッ!!」



「オイオイ…。」
「すッげえなコレ…!!」
「生理前にこれはキッツイなぁw」





hoge

「あぁ…。」
「よーし、撮影はここまでだ。
あとはお前らの役得の時間ってやつだ。」
「ウッヒッヒ〜!さすが監督、話がわかるぅ〜!」
「アイツの後か…。」「贅沢いうなよw」




「…い…嫌ぁ…。もう…やめ…て…。」
「はーい、怖くないゆー奈々子ちゅわーん。
まずは、気持ち良くなるお薬を打とうねぇ〜。」
「うあー!やっぱ…かわええなぁ!」
「おう…俺ももう…たまんねぇぜ!!」
「お前は、なんかブツクサいってた癖にw」


hoge

hoge
「あ”ぁ〜!! あ”〜♥ッ!!」
「うおッ…!すッげえビンビン吸い付いてきやがる!」
「見ろよ、シャブがキマってきたな? スゲー顔でイキまくってやがるぜ!」
「よかったねぇ奈々子ちゃ〜ん。記念に、個人的に撮っておいてあげようぬぇ〜。」
「シラフに戻ったら死にたくなると思うけどなw」




hoge

「奈々子!!」
「ああ…こーたくん…。助けに…来て…くれたんだね…。ありがとう…」
「お、おいッどうした? 喋るのも辛いのか?…待ってろ、いま…」
「…ごめんね…。私もうすぐ死ぬの。」
「!!」
「もう…何もかも…嫌になっちゃった…。メタノール…飲んじゃったの…。」
「な…奈々子おおおおおおっ!!!」


hoge hoge
「うう…なんだかとても…寒いよ…。」
「奈々子!いま僕が温めてやる!抱きしめてやるから!!」
「ああ…こーたくん…。暖かい…。ありがとう…。ごめんね…こんな…汚れた私を…」
「汚れてなんかいるもんかっ!!僕の…この僕の最後の想いをッ!!」
 ずぶ…っ!
「あ”…ッ♥こーたくん…。こーたくん…。」

「う”ううう”わああ”ん奈々子、奈々子おおッツ!!
 僕の奈々子!!僕だけの奈々子オっ!
 こんな事なら、勇気を出して言えばよかったあぁうっ!!




ピンポーン♪

hoge

「あの…ごめんください」
「あらぁ〜奈々子ちゃんこんにちはー。いつも可愛いわねぇー。
 こーたは2階にいるわよー。どうぞ上がって?」
「お邪魔しまーす…。」


あれ…?なんか話し声がする…?
先客がいるのかな?
…でも、声は全部こーたくんだね…。
哲学的自問自答?
落語の練習?
古舘イチローの真似かな??



ちょ、やだ…。何やってんのよ…。
なんか犬みたいなこと…
やだ…これってもしかして…。

あ、ああ凄いっ!!
アレが…、アレがあんなになって…!

ああぁ…なんていやらしい…。
男の人のアレって…。
こんなにもダイナミックにやるものなの…?


…あ、アレは…。私の、枕カバー!


hoge



「身勝手な独占欲と云われたっていいッツ!!えぐッ…
アイドルになんか、ならないで欲しかった!!
あの頃と同じように、いつも、いつまでも僕の側に居て欲しかった!」

hoge

hoge

「僕の奈々子!僕だけの奈々子で居てほしかったんだあああッ!!
奈々子!奈々子オッ…!!
うぐ…ッ!!!」

「こーたくん…。そんなに苦しんでいたなんて…。
 そうか…そうだよね…約束したよね…私たち…
ああ…ッ♥ んッ!!」




hoge


ふぅ…。
いやはや…。
勢いあまって3発も抜いちゃったぜ。




「ふぅ…。
な、なによアイツ!
冷静に考えたら超キモイし!」



…それでも。
この日を境に、彼女が誌上に現れることはなかったのです。

(終)

hoge




蜻蛉の城 >> 人形の部屋 >> #32: 奈々子SOS(後編)

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