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#25: 8ビット遥かなり
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能書き(?)はこちらです。
・・・この当時、僕は小学生だった。
いまだ精通も訪れず、性交の意味すら知らない少年にとって、
性の世界は、遠い霧の中にあった…。
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「ハテナちゃん、 きっと わんわん なくだろうなぁ・・・
『ええーん・・・みられちゃったぁ・・・もうおよめにいけないよう・・・』って・・・。
・・・それで、おわり、かな?
まだ、なにかわすれているような きがするぞ。えーと…」
僕は、サムイ伝という漫画のワンシーンを思い出していた。
若き侍に、身分違いの恋心を抱く百姓の村娘・・・。
ある日、悪代官に気に入られてお城に仕える事になるが、
深夜、寝床に悪代官が現れ、「夜伽を命ずる」と告げる・・・
障子の向こうから、暫く娘の叫び声がしていた後…
娘が号泣しながら飛び出してきて…池に身を投げてしまう。
ヒヒヒ。少年よ。ヒヒヒ。 ( ^皿^)つ
「うわっあああ〜!! びっくりしたあ!!! ドキドキドキ・・・
おっおにいさんは、だれ? なっ、なにか ようですか? 」
( ^皿^)つ ハテナちゃんが好きなのかね?
「ボッ!!(大赤面) ちっ、違いくぁwせdrfg」
( ^皿^)つ ヒヒヒ 照れずともよい。男なら皆、同じ気持ちさ。・・・安心したまえ。
俺は、ハテナちゃんが登場する自作ゲームを完成させた所なんだ。
同好の士と見受けたので、よかったらプレイしてもらおうかと思ってね。
「えっ!すごいやおにいちゃん!ゲームを作れるなんて!そんけいするよ!
ぼく、すっごくあこがれているんだ!!しょうらいは、ぜったいに
ゲームプログラマになるんだ!!」
( ^皿^)つ フッ、俺はプログラマより上位の称号、「廃人」と呼ばれているけどね。
「廃人・・・。確か、ウォーズマソに刺されたラーメンマソが、その廃人になったとか…」
(;^皿^)つ 漫画で言葉を覚えるのはあまりよくないぞ少年。
「とっとにかく、はやく行こうよ!」
( ^皿^)おう!
「はぁはぁぜぇぜぇ… よーし、準備OKだよ!」
( ^皿^)ノ では、これより仮想空間へ突入して、戦闘を開始する!
まァそう緊張するな、体感ハイドライドみたいなもんだ。
では盛り上げていこう!ミュージックスタート、ぽちっとな!
大人には退屈な何かも、子供にとっては、ときに未知の体験だ。
この時代… 幼い僕には、出会うすべてが、目眩く興奮と感動の連続だった。
身近な昆虫や草花の、驚くべき精巧さを見た。
世界の過去に遡り、紐解かれる歴史の大河を見た。
数学や哲学から電子工学まで、膨大に蓄積された先人の智慧を見た。
商業主義の上で鍛えられ、あらゆる技巧を駆使したエンターテイメントを見た。
そして…、いま僕の前には、はじめは禁じられ、やがて年齢に従い、
ゆっくりゆっくりと開かれてゆく、性の扉があることを予感していた。
今から、またひとつ。この世界の謎が、解き明かされる。
まさしく冒険と呼ぶに相応しい興奮を抑えながら、
僕は仮想空間に飛び込んでいった!
「お兄ちゃん(;_;)」
( ^皿^)どうした少年。
「なんか急にグラフィックがしょぼくなってない?
それに僕、こんな姿になっちゃって…」

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:
( ^皿^)よし、こっちは制圧完了!そっちはどうだ、怪我はないか少年。
「どうにかOKだよ。勝利のファンファーレがPSG3重和音で聞こえてくるよ(;_;)」
「わぁ、体が元に戻った! …仮想空間を、抜けたの?」
( ^皿^)ヒヒヒ。まだまだ仮想空間。これからが本番だよ。
ちなみにその体、ある機能が非常に強化されてるよ。フヒヒヒヒ。
「…で、次はどうするの?」
( ^皿^) ヒヒヒ。
ここからはシミュレーションモードだから遊び方は自由だよ。
仮想現実なので何をしてもOK。…と言っても初めてだから戸惑うよね。
俺が遊び方の例を示そう。ヒヒヒ。
(;^皿^)ノ 少年!少年ってば! …大丈夫か?
「…はっ!」
呆然としていた僕は、ようやく我に返った。
お兄ちゃんの声が、妙に遠かった。
そのかわりに、心臓の破裂しそうな音が聞こえていた。
近くにジェット機でも居るかのような、すごい耳鳴りもうるさかった。
(;^皿^)ノ ま、こんな感じでやってごらん。
…ぼ、僕がやるの!?
「ふぁ、ひゃ、はい!」
裏返った声で変な返事をすると、僕はハテナちゃんの方に向き直った…。
はっと気がつくと、下半身から凄まじい疼きが突き上げていた…。
僕の性器は、臍の上まで…信じられない大きさに怒張して…。
パクッと口をあけた尿道から、糸を引く粘液を垂れ流していた…。
( ^皿^)つ ヒヒヒ、ここで後編に続く!
2007/11/29 後編
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(;^皿^)つ ふい〜・・・・。ヒヒヒ。感想はどうだい少年。
「すっ凄いよ、凄すぎるよ!感動したよ!! (@◇@;)
僕、決めたよ! 将来は、お兄ちゃんに負けない立派な・・・
(;^皿^)ゞ いやぁ〜ヒヒヒ。
「立派な、
廃人になるよっ!!!」
(;;^皿^) ・・・・・・(俺、なんか、やっちゃったかも・・・)
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そして歳月は過ぎ・・・
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ZzZz・・・(ー_ー )
(;ー_ー)はっ、いかん眠ってしまった。。
・・・なんだか、懐かしい夢を見ていたような・・・
まっいいか。さ、更新せにゃ。ヒヒヒ。(;ー_ー)つ
完
※この物語はフィクションです。(汗
広告:名器のたまご
(;ー_ー)つ ヒヒヒ。実はコレ、今回の撮影用に買ったんです。
ホール内側が、すごくリアルでイラヤシイ造形をしているので。もちろん子宮口も完備。
でも、切開するのが勿体無くて。(爆) ぶっちゃけ、これまでで一番気持ちいいです。
カップに入った状態だと、凄い膣圧を押し広げる感じがするのはイイのですが、
初期状態ではローションが大量に入っていて、股がベチョベチョになってしまいますので、
一度分解洗浄してからが本領発揮でしょう。インナーを取り出して単独で使うのがおすすめ。
あと、ローションは少なめにしないと滑りが良すぎて、感触がわからなくなりますので最小限を推奨。
これを直接持って子宮のところをコリコリするともう(*´д`*)ハァハァ
あ、ちなみにコレ、
名器の品格の廉価版だそうです。
このクオリティで廉価版ということは・・・(;ー_ー)ゴクリ
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