蜻蛉の城 >> 人形の部屋 >> #33: 妹の友達#1「めぐ」


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hoge
お兄さ〜ん、
こっちですぅ♥

おっ、着替えるの早いね…。
あとの二人は?

時間かかるから先に行ってて〜
…だそうですぅ。

プールに入るのに
オシャレも化粧もなかろうに、
何してんだか。。


hoge

ん〜えっとぉ…。
水着着る前にね〜、
お手洗い行かなきゃですけどぉ
結構混んでてぇ…
って、お兄さぁん♥

乙女のウラ事情わぁ…
訊かないのが紳士ですよぉ☆彡


なんだ…、
普通にかわいい子じゃないか。
妹の話じゃ散々に云ってたけど。

確か…。
淫魔とか痴女とか、
高速エロ増殖炉とか…。

あのバカ
ガセネタつかませやがって…。


むしろガード固い位じゃないか?
一応ラッシュガード羽織ってるし。
普通に女子力高い子だよなぁ…。


hoge

肝心の水着も…。
男が大好きな光沢無地じゃなく、
体の陰影が出にくい柄物だし。。
…ま、この点は残念ではあるが…、

…とはいえ、しかし…
それでも隠し切れぬ膨らみが…

…たまらん…。


「んも〜おっそいな〜。
あっ、お兄さ〜ん、
あっちに休憩室あるよぉ」


hoge
「赤外線であったかそ〜♥
あっちで待と〜? 」

うん、普通にかわいい子だな…。

「行こ〜? はやくはやく〜」


普通に…、



あ、あれ…?




なんか違和感が…?

hoge hoge

「こっちこっち〜」

…な、なるほどこれは…

エロっ!!


hoge hoge

「いや〜ん、カギおとしちゃった〜♥」
うわっ…!! 目の前で…!!

ゴクリ…。…その布の、一枚下には、もう…。
この切れ込み角で、アンダーショーツなど履けるはずもなく…、

…おっと!!
そういや今日は、僕もサポーター履いてないのだった!
危ない危ない…。勃起したら裏スジまで透けるぞ、何を言われるか…。

くそっ…!この状況はキツイ…。しかし、おかしいよな…。
確かにプールバッグに入れたハズだが、着替える時には無かった…。


hoge

じゅんびたいそ〜とか、しなくっちゃですねぇ♥

ぬおおおお
ふおおおおお!!!!!


hoge

いや〜ん、腹筋なんて10回も無理ぃ…。
お兄さぁ〜ん、起こしてくださぁ〜い♥

あれ〜? お兄さん風邪ですか〜? お顔があかいですよぉ


hoge

きゃっ♥
お、ぉ兄さん…。逞しいですぅ…♥

うわあああ!!
し、しまったあああ〜!!!

いっいやゴメン!
でっでも違うんだ、これはその…
見せ付けてるとかそーゆんじゃなく…

下に履く奴がどっか消えちゃって、
ホント困ってて…。


hoge

おにぃさんのさぽーたーゎぁ、ゎたしがぁずかってまぁす♥

きみの仕業か!

ちゃんと後で返してあげますぅw
もちろん、洗っ…たりしないので安心してくださぁい♥

洗わないの!? ってか、なっ何に使った!?



うふふ…もう、お兄さんってばダメですねぇ♥
身だしなみチェックです!

ここは競泳専用のプールですよぉ〜?
フツーのプールとは、集まる人も作法も違うんですぅ。

サポーターなんて履いてるの見られたら、
そっちのほうがチョー恥ずかしいですょ☆

えっ、ほ…ホント…に!?


hoge

ほんとぉですよぉ〜。
テレビとかで見る選手ゎ、女の子でさえ、
胸パットしてる人なんかいないでしょ〜?

なるほど…! た、確かに…!

あとぉ〜、人前どころか、カメラの前でも
普通に着替えたりしてるでしょ〜?

おお、それ見たことある!

こーゆートコに来るアスリートってゆうのわぁ〜、
感覚も考え方もパンピーとは違うんですぅ。



----------------

そ、そうか…、思い当たる節がある。

前に、体育教師が何か云ってたな。

「本来、人体に"恥ずかしい所"なんてない!」

「勃起イ!? 機能が正常に動いてるだけだ!」

「着替えるのに一々隠すな!
性器が付いてない人間は居ない!
何がそんなに恥ずかしいか!?」

…その時は、何この熱血脳筋バカ、と思ったが…。

----------------

なるほど確かに…、選手系の人達は、

身体的な羞恥心に関して、独特の達観がある感じはするな…。


その見方でいくと僕は…、

"つまらん羞恥心を捨てられず無駄な水流抵抗を背負う、ウジウジしたシロート"

…という事になってしまうのか…


「ね〜? それそれ! そういう事ぉ〜。」


hoge

だからぁ、お兄さんも…。

サポーターがなくても、おっきくなってもぉ〜

恥ずかしいコトなんか無いんですよぉ〜。



ジーン…! ううっ…!感動した…!
なっなんて寛容な、いい娘なんだ!!


この若さで、男の性(さが)を嫌悪せず、
ありのまま認めてくれるなんて…!
いや男だけじゃない…人間の、
ありのままの生と性を肯定する、
明るくオープンな思想なんだ!!
すばらしい!!





…だが待てよ…、
その論理を敷衍してゆくと…。

まず男女の合意は前提です。
さらに避妊もすれば完璧です。
これで何一つ、減るものはありません!
むしろ、やらなきゃ損です。
明るく楽しく、自由にセックスを謳歌しましょう!

…という話に、なりはしないか…。
それはそれで、こう…、なんか…?
ゴニョゴニョ…



hoge

それにぃ〜 ☆彡
これ一度…、
よぉ〜っく♥
見たかったんですぅw


そっちが本音か!!


い〜じゃないですかぁ〜w
あっそ〜だぁ♥
…じゃあ、公平にぃ、
ってことで私もぉ…



hoge

「おわっ!!」

あはっ☆
やっぱりちょっとだけ
恥ずいですぅ♥
ちょっと湿ってるかも…




ダメだ…、ヤバイ…!

勃起を抑えるどころか…。
これじゃもう限界に…。
うぐっ…!


…ん?
斜め後方から接近する、
この声は…!?

麗ちゃん…と…妹!!



「めぐ、お兄さんの前で大股開けすぎだろ…。」

「ぎゃっ! なんかお兄ちゃんキョドり中?w キモッ、キモキモ、キモッ!w」

「…ここの入場年齢対策で、お願いして付き添って貰ったのに、この扱い…。
お兄さんに同情禁じ得ないね、ボクは…。」

hoge hoge

hoge

…妹の…、競泳水着姿…。

そうだ…。僕は…
これが目当てだったのだ。

これを見たくて。
…そして、
他の男には見せたくなくて。
引率を、引き受けたのだ。

キツめのサポーターも、
そのために用意した

妹の姿を視姦しながら
思う存分目に焼き付け

そして…!!




…ッ!! うぐゥ〜ッ!!




あっ…! お兄さん、って…まさか…?

(うグぁあァ…!!くっ…来る…っ!?
こ、こんなッ…!だ、ダメだ〜っ、いッ今はダメだァーッ!! )

hoge


「こらあ! そこのサキュバスw ウチのお兄ちゃんをどうする気だー!
…ま、好きにしていいけどw 五千円でw

hoge

(うっ…! うぐあぁああああーッ!!)

あぁ〜っ!! す…凄い…。

…ついに僕の陰茎は、釣り上げた魚のように暴れ脈動し、精液を噴射した。
目の前で見ていた彼女には、その動きどころか…匂いさえ伝わったかもしれない。
ねばつく生温い感触が、ゆっくりと股間に広がっていき、
やがて恐ろしい染みとして、隠せぬ汚れとして、残酷にも浮き出し始めた。
それは、僕が公共の場で許されぬ恥態を犯したことの、明白な証拠だった…。

hoge

hoge

「サ、サキュバスとゎ失礼だし〜!


大体、チート臭いキャラ使っといて、
毎度足を引っ張るなし〜!」

「んぎゃ!蒼真くんディスったらいかん〜!
大体、シャノア使いはエロい!」

「うん、それは間違いないね。」

「なっ、なんでだし!」

「あんなのジャンプするだけで裾が丸めくれでエロすぎ!」

「見えてないし!」 「それがエロいんだよ!」

「ま、僕のアルカード様が一番ってことで、ひとつ」

「何をいうかー!!デヤッ!くたばれッ!」

「フッ、ここだ」※CV:置鮎




…三人組が、
良くわからんネタで騒ぎ始めた隙に、
僕はプールに飛び込んで、
その場から逃走するしか無かった。

…色即是空…。






うわあああ何て恥態だ、一生の黒歴史…。

めぐちゃんは間違いなく、僕の射精に気付いたと思うが…、
さっきの挙動は、僕から注意を逸らし、庇ってくれた気もする…。
ならば頼むっ…!武士の情け!黙っていてくれーーー!!

そう祈るしか無かった。



--------------------------------



「いやー、さすがに疲れたわー」
「でもやっぱり、本物のプールは違うね!」

帰り道。

妹と麗ちゃんは並んで、すこし前を歩いている。
僕とめぐちゃんは後列。どうしてこうなった…。

おかげで、さっきから射精の件をネタに、いじられ放題だ…。

hoge


究極の選択ですぅ☆
えっちするならぁ〜、妹さんと私のどっち?
そ、そんなの、めぐちゃん一択じゃないか…

うふっ♥まぁそぉですよねぇ☆
じゃぁ続けていきますょ!


hoge

誰にも渡したくないのは、どっち?

「…え」


監禁して毎晩、種付けレイプするならどっち?

「…!!」


hoge

…そこゎ即答するとこですょね?

言えないってことは…お兄さん…。
…やっぱり、そうなんですね?

「い、いやその…」

やぁ〜んっ、
お兄さんってぇ…、なんか…
ドロドロしたもの抱えてますね♥

(…う、その通り…。嫌われたかな…。)






気が付くと、空は一面の雷雲だった。
低気圧が、近づいて来ているのだ。


「でも… 〜は…」

彼女は何か言い掛けたが、
囁くような小声は湿った突風に掻き消され、
僕には届かなかった。


「…や〜ん、すごい風ぇ…。」


hoge

あ〜っ、そ〜だぁお兄さん!
これ、返さなくっちゃ〜☆

うわあぁぁ!?僕のサポーター!!

ちょっと待ってて下さ〜い♥



はぁ!?

…こっ、こら今ここで脱ぐなー!!
ギャー風が、突風がー!!
ヤバイって!もういいから!
やめてお願いヤメテ(泣)
返さなくていいからホントやめ…






hoge

そぉですかぁ〜? じゃぁ…
代わりにこれ、渡しときますね?

彼女は僕のポケットに何かを押し込むと…、
ふわりとした重量感のない駆け足で、去って行った。



「わたし、こっちだから〜。また明日〜!」

「ああ、気を付けて帰るんだよ」

「また後で、だ! 今夜はアシュタルテ狩るよー



帰ってポケットの中を確認すると…、
それは、薄いピンクの滑らかなショーツだった。

ドロドロしたお兄さんぇ:
監禁や種付けは、させてあげられませんけどぉw
これを私だと思って、滅ッ茶苦茶にして下さぁい♥
でも次に逢ったときは、即答で私を選ばなきゃダメですよぉ☆

…そう、云っているように思えた。
彼女なりに、僕を正しい道に戻す為のお節介なのだろうか。

hoge



…でも、ある日突然やってきて、
「サポーター返しますねぇ☆私のパンティーも返却してくださぁい☆」

…なんて、あの笑顔で遊ばれそうで…、

使うべきか迷っている僕はつくづく、チキンだと思う…。





そういえば、僕のサポーターはどうなったのだろう。
カラッとした彼女の事だ、もうすっかり忘れているのかな…。

それとも、彼女も本当はもう一皮あって、ドロドロしているのか…。

----------------

お兄さんのおチンチン…、凄かったなぁ…。
hoge


ええい、もう紳士はヤメだ!!
さっきから堪んねえカラダで挑発しやがって…!
こんなの辛抱できるかってンだ!!

ああ〜ッ♥舐めちゃダメですぅ〜///

hoge

hoge

あぁっ!!ダメですぅお兄さんっぅ、
そ、それだけは…堪忍して下さい…。

ああ!?今更何だぁ?


…こう見えても、私の家は敬虔で厳格な
カ***クの**派なんです…。

セックスしたら、強姦でも強制結婚…。
もし妊娠なんてしたら…、
たとえ輪姦されて、誰の子か判らなくっても、
産まなきゃいけないんですぅ…。

ほぉ〜う…


hoge

本当は、自由なセックスなんて無いんです…。
犯されちゃったら、わたし…。
その人の奴隷になるんです…。
だから私…、貞操は大事にしなきゃって…
ああっ!?

最高じゃねえか!犯してやんよ!!

駄目ッ!お兄さんダメですぅ正気ですか!?
そんな事したら、お兄さんだって強制的に…!

だから一生の種付け奴隷にしてやんよ!!
こんな女を根こそぎ奪えるなら、
法だの倫理だの構ってられるかってんだ!!


hoge

ああッダメっ駄目ぇお兄さぁ〜ん!
いやアぁッ!!熱ッついのが
ビュクビュク流れ込んでますぅー!
あ"ーっ!!駄目ッ受精しますぅ!


あ"ぁ〜ッ…ま、マ*ア様ァッ、
お許し…下さぁ…い…。うう"ッ…



はぁ…。はぁ…。

ぐすッ…、お兄さん…。
私のすべてを奪いましたね…?
わたし…
あなたにすべてを捧げました…
…せめて一生…
大事にしてくだ…さい…ね?



ふぅ…。
そう…、本当はドロドロでなくっちゃ〜
明るい健全セックスなんて、つまんなぁいですよね♥

----------------

…とか…。 まさかな…。

hoge




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