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#28: 蜻蛉のく頃に1


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能書き(?)はこちらです。




1.仲良し四人組


放課後。

私たち四人はいつも、必ずプール脇の倉庫に集まってくる。
そして、夕暮れまで飽きもせずにお喋りするのが日課。

皆は、よくもまあ話のネタが尽きないものだ、と呆れ返って、
私たちを「仲良し四人組み」と呼んでる。

そして、私は 「四人組の紅一点」。 名前は、竜宮 礼奈。
でも名前よりも、そっちの渾名のほうが有名かな、あはは。

「ね、お兄ちゃん」

「オイ・・・、いい加減よせよなー、その呼び方。」

「なんでよー。いいじゃん、もう今更だしー。」


あはは。彼は、幼馴染の誠くん。 同い年なんだけど、

物心ついた時には、もう、お兄ちゃんって呼んでたから、ね・・・。

もちろん、四人組のひとり。

でも私にとっては、特別なひとり、ってとこかな・・・。 うふふ。




2.瓦解


でも・・・ある日、四人組は瓦解した。
きっかけは、ありふれた子供の喧嘩・・・。
そう、本当に良くある、些細なつまらない喧嘩で、あっけなく・・・。

・・・でも・・・本当はそれだけじゃ、なかった。
表向きは仲良しグループでも、外からは見えない亀裂が、確かにあった。
それは、誰もが見ないフリをしていた、決定的な亀裂。

「ざけんなやぁダアホ!!」
「ふざくんな縁切りじゃあ誠オ!!」
「ああ縁切り上等、田舎モンにはつきあってられねーぜ!!」

「きゃぁ!?」
弾けるように飛び出していくお兄ちゃんと擦れ違う。
「ちょ、ちょっと・・・。 どうしたの?」
「聞こえたじゃろ。たった今、縁を切ったってこっちゃ」

「まーた喧嘩? いい加減にしなよ!」
「いいから、お前もさっさと行かんね礼奈ぁ、おどるぁ誠の腰巾着じゃろうが」

・・・!!
返す言葉が、なかった。 彼らが言いたいことは直ぐに理解できた。

お前は、誠が目当てでこのグループに居るだけなんだろう?
それならこの状況で、俺たちの事なんかどうでもいいだろう。
てか、前から鬱陶しかった。ベタベタと色目を振りまきやがって。
なぜ、素直に誠のほうを追いかけない? ・・・そういう、事だ。


私は、上擦った声で反論した。

「そ・・・そんなんじゃない、かな、かな。
 みんな、おなじ仲間・・・だよ?だよ?」

「ほぉ・・・? そんな風に思っとったんか? そいつはすまんかったのぉ。ほいじゃぁ今からでも仲良くせんとのぉ」

「ほうじゃ、親密にいきたいもんじゃ・・・へへへ・・・誠と分け隔てのないレベルでお願いしますけんw」

「やッ・・・! 触らな・・・」「んん〜??」

触らないで、と言いかけた言葉を私は呑み込んだ。

「おんなじ、な・か・ま、じゃけんのう・・・?」



初めは・・・単なる冗談半分の、意地悪のつもりだった。
礼奈の並べる、露骨な偽善が不愉快で、ちょっと困らせてみたかった。
こんな、嫌な女を犯すだって? こっちにも選ぶ権利はあるぜ?
・・・初めは、そう思っていた。

でも何ていうか・・・。 思っていたのと全然違ったんだ。そう、全然違った。

後ろ手を捕えたときの、柔らかい肌の感触、シャンプーの香り。
ちょっと黴臭い制服の臭い。乱れたスカートの中に篭っていた、乳臭いような、甘酸っぱいような女の匂い。
柔らかなコットンの下着には、レースやリボンが目を奪う媚惑を振りまく。
そして初めて見る、礼奈の怯えた表情、震える声。
五感から押し寄せるすべてが、初めて出会う世界で・・・。
公園で拾ったエロ本とか、親父が隠してるくたびれた裏ビデオなんて、
そんな物とは全然比較にならないほどの興奮に血が昇って俺たちは・・・。

我を、忘れた。



3.柔肌


「うぐっ・・・。たまらんけぇ・・・、これが勝負パンツちう奴かのお」

「・・・ゴクリ・・・すったら・・・もう相当ヤッてんべな・・・。 なら・・・。 ええか・・・いてまう、か?」

「・・・あ、ああ・・・!」 そういうと彼は、大きく息を吸い込み、次の瞬間、迷いを吹き飛ばすかのような大声と共に、私に圧し掛かった!

「オルァアア!! 大人しくせんかいねエええええッツ!!!!!」
「・・・ひ・・・! ひ嫌ああああ止めてやめてえええッツ!!!!」

「嫌あああッツ止めてやめて痛いいたいよおおッ!!」
「うおッツ堪らん・・・!!もう出るううっ!!!!」
「ヒッ!!嫌ッいやッいやあああ〜!!!」
ドビュ!!! ビュクッ!!  ブビュル!! ドプッ、ピュルッ♥

あ・・・あ・・・
「うう・・・ううツ・・・誠・・・くん・・・。 ごめんね・・・」
こうして私は、捧げるべき純潔を奪われたのだった・・・。






4.隷属


誠くんには、あの日の事を知られたくなかった。だから・・・。
黙っていてほしい、などと哀願したのが間違いだった・・・。

その条件と引き換えに、彼らは性的な奉仕を要求した。
その内容は、日に日にエスカレートしてゆき・・・

結局、私は彼らの慰み物に堕とされていった。


彼らの獣慾は尽きることを知らず・・・毎日毎日、私は・・・。 日が暮れるまで思うさまに弄ばれ、辱めを受けた。



でも、きっといつか・・・、誠くんが私を救い出してくれる。そして、泣きじゃくる私を抱きしめてくれる。・・・そんな空想だけが私の、心の支えだった・・・。


その日も・・・、私は男の体の下にいて、なすがままに事が終わるのを待っていた・・・。

心も感情も放棄して、人形になっていた私は、周囲の変化に全く気付いていなかった・・・。


「誰じゃいね」

「おっほ、こいつは珍しいゲストや。サービス位しとかんとのうw」



「あ、ああ・・・・!!!」
そこに居たのは、誠くんだった。
汚物を見るような眼差しで、私を見ていた。

「へへ・・・見ての通りお楽しみ中じゃけん、野暮な邪魔はせんでもらいたいの」
その言葉が終わらないうちに、もう誠くんは踵を返して去ってゆく。
あ、ああ・・・ 誠くんの背中が消えてゆく・・・!ま、待って・・・!!

「イヤっ離してぇ!!違うッ違うの誠君〜!!!待ってッ待ってええ!!助けてよ誠くん〜!!!!ああッ畜生、はなせ離せッ人でなしイッ!!!!嫌っいやああああ!!!!!うわあああああ誠くんーーーーー!!!!!」

私は半狂乱になって泣き叫び、力を振り絞って暴れもがき、逃げようとした。
逃げて、誠くんを追いかけたかった。でも、それは空しい抵抗に終わった。

「へへ・・・やっぱりこうじゃないと面白うないのう!」
「おう、人形とヤッてても味気ないけん!」
 ・・・あとに残された私には、激しい抵抗に欲情を煽られた獣たちの、激しく執拗な責めが待っていた・・・。

見られた。
見られた。
見られた。
精液で汚し尽くされた肌を見られた。
抵抗もせず、アレを奥まで受け入れる姿を見られた。
繋がったまま、お腹を掻き回されてる所も、隙間から精液を漏れ流す、腫れ上がったアソコまで・・・。

・・・ううっ・・・。 もう、終わり・・・。何もかもお終い・・・。 さよなら誠くん・・・。  



5.惨劇


・・・そして・・・。気付いた時には、もう遅かった。私は、誰かの子供を身篭っていた・・・。

誰にも、言える筈がなかった。・・・親?まさか。何と言えというのか。
あなたの娘は陵辱されて妊娠しました、なんて言ったら、あの優しい母は気が狂ってしまうかもしれない。
隠し切れなくなる前に、私は身を隠すことにした。

その日も・・・奴らは私を呼び出した。
油断しきっていた奴らを鈍器でグチャグチャに殴り倒すと、私は教室のガラスを割って回った。
「礼奈は、グレた。不良になった。」クラスの皆も、そして親も、そう理解した。 そう、それでいい。学校を停学になると、私は家出した。大きくなってゆくお腹を見せないために。

・・・つらかったけど、出産は一人でもどうにか耐えた。当然、流産だったけど、重い荷物を降ろしてほっとした。

  ・・・え? ああ、それは、
 公園のゴミ箱に、捨てた。




その後・・。

私は、前非を悔いて更正した、という事になった。
遠くへ引越して、過去と決別して、新しい生活を始めるのだ。

そうだ、名前も変えよう。 レナ。 竜宮レナ。
なぜって、レイナという響きは、あの日々・・・レイ
「嘘だッ!!」
「ぎゃぁあああ!!!」

「アゥアゥ・・・レレレ、レナレナ・・・」

「圭一くん!黙って聞いてれば・・・体育の授業さぼって倉庫に隠れて、なんという妄想をしてるのかな、かな!」

「・・・いやこれは違うんだ誤解だ、レナの過去の謎について推理をだな・・・」 「それのどこが推理なのかな! レイプを思い出すからレイナ→レナ、とかってアホかな、かな」
「い、いやそのつまりええと・・・・・・ウォッホン!!(キリッ☆)

レナ!!男というものはだな!!

いつの世もどこの誰だって、惚れた女の純潔、愛する女の過去が気になって気になって眠れないほど狂おしく思い悩むものなのさ!!だって惚れた女は独り占めして誰にも渡したくないからな!ナポレオンがゆってたから間違いない!これは人類普遍の原理なので変更は一切認めない!!(爆 ちなみに、かのチンギス・ハーンなんか、そのトラウマのせいでモンゴル帝国築いちゃってシベリアからヨーロッパまで女を略奪しまくって子孫が1600万人いるくらいなんだぜ?ナニ?寝取られ属性の人もいるYO!とか言う意見は認めないぞ不可、却下、言語道断横断歩道、出前神速落書無用!!おお、そういや昨日の痛いニュースに丁度タイムリーなネタが出ていたなぁ、私の初体験を話したら夫が嘔吐し号泣しました、だって。んでその初体験の相手って誰よっつったら旦那の上司なんだって!それはさすがにキッツイよなぁ。いくら何でもだな・・・(ry 」

「はうううう〜♥圭一くん・・・///
 そ、そ、そんな、ほ、ほ、惚・・・///
 くぁwせdrftgyふじこl★
 けけけけけ圭一くん〜!!」


「お、落ち着くんだ、レナ・・・・」



6.その推理、0点



「け、圭一くんがね、そんなに気になるなら・・・ レナの昔のこと・・・聞いてくれるかな、かな。」

そういってレナはリストバンドを外し、その下にある傷跡を僕に見せた。
そして、過去の秘密を語り始めたのだった・・・。
:
:
:
「・・・リストカットしちゃったから、レナはちょっとキズモノ、かな、かな・・・。
 でも、圭一くんが考えてるような事は、その・・・一度もしたこと・・・ないんだよ?だよ?」

「うぽっ・・・!(鼻血)レナ、ぞれ"わ"つまり・・・」

「うん・・・♥」

おおおおお〜!!
すっげえ嬉しいwヘヴン状態www
(ってなんか俺、自分の演説に洗脳されてるような・・・)

「えへへ・・・♥圭一くん安心した?」

こっ、これは!!
もしや・・・フラグか?
OKフラグなのか!?

「フヒヒヒヒ〜!!俺はいま、この半生で一番嬉しいぜぇレナレナぁ〜!!
もお初めて MARSHALL FORCE OF PARAGON を出した時より嬉しいいい!!
レナのしょしょしょしょ処女は、只今を持ちあmしてこの前原圭一が頂く頂くいあtだkます!!
ヒヒヒ安心しおr優しくするぜレナレナあ〜!!もおネットリネチネチ濡らしまくってオ○ンコが洪水になってああ恥ずかしいもう堪忍しえtとか言うまで舐めて焦らし倒してああぁもう挿れて下さいとかゆわしてからおもむろにぬぷぷーといくのが俺の好みのシチュ(ry」


「きゃあ!! け、圭一くん・・・♥
 レ、レナは・・・激しくして欲しいかな、かな・・・♥
 でも今までの最高の瞬間が スターラスター©namco,1985 のスコアというのは人としてどうなのかな、かな


「おほっ〜!!
 がってんしょうちのすけ!!
全開でいきまsーーーう!!!」





「くぅ〜っ!!この赤ブルマーの絶妙な生地感!!何度こすりつけても飽きない至高の一品!!

「はう〜圭一くん、それって・・・
 ちょっと変態っぽいかな、かな・・・
 ひゃう!・・・あふっ♥
 そ、それより早く中身のほうも・・・」

「あーん?
 よく聞こえんなぁフハハー!!www」

「もう・・・# 早くオ○ンチン○をオ○ンコに挿れて♥かな、かな・・・///

「フヒヒヒヒ良く言ったレナああ!! うりゃああ〜っ!!」

「はぅ・・・あんっ♥ 圭一くんッすごいっコレ凄いよお♥・・・!!ふあぁーっ!!なにか、んッ♥何か来る、かな、ひゃあ♥はううああ♥ーーー!!!」

「はぅ・・・♥ 圭一くん・・・
 赤ちゃんできるかな、かな・・・」











 壁|;3;)ケイチャーン・・・



おわり





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