ブラウザのウィンドウを最大化してご覧ください。

画像上でカーソルを止めるとコメントが出ます。


部活帰り。汗の染み込む体操服を脱ぎ、 疲れた体を投げ出す。 私は昨日のことを回想する。…「もう…今日こそ…やめなきゃ…」 私達兄妹は、毎日のように肌を重ね、熱く疼く身体を慰めあっていた。 行為が終わるまでの欲情と快楽。その後の罪悪感と後悔。その間で揺れながら私は、 幾度の罪を犯したのだろうと、漠然と数えていたそのとき、ドアが開いた。 「お兄ちゃん…だめだよ、こんな事、もうやめなきゃ」「どうしたんだ。フ、本当は期待で湿らせているくせに」 赤面する私を見て、彼の顔が曇る。「お前、まさか…」「きゃああっ!」 「ああっ!」背中に覆い被さり、激しく求め、熱い支配の証しが放たれる。なおも拒もうとする私に対して彼は… 「どうして?」彼は無言だったが「お前は誰にも渡さん」と、その瞳が確かに答えていた。 「ああ!!あぁーっ!!」私の身体に、自らの証しを刻もうとするかのような激しい責め。私は歓喜の嬌声を挙げるだけだった。 だめ…私…もう抜け出せない…誰か私達を止めてください…
戻る